日々是好日

月イチ屋久島通勤中(´・ω・`)
月別アーカイブ  [ 2008年07月 ] 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

六月灯。

久し振りにまとまった雨が降りました。
台風の影響なのでしょうか?

昨日は、実家の近所の益救神社で六月灯(ろくがつどう・ろっがっどう)がありました。
組木の灯篭に貼った障子紙に子どもが絵を描き、それが飾られるのです。
以下転載。

 鹿児島では7月に入ると神社やお寺で夏の風物詩ともいえる「六月灯」が県内各地で始まる。この「六月灯」の始まりは,島津19代藩主久光候が新昌院(現新照院町)の上山寺の観音堂を再建した折,旧暦6月18日に沿道に燈籠を掲げ道の明かりにしたのが始まりといわれている。一方,異説もあり,全国的にある神社への献灯の習慣,あるいは,種子油を神社に献じて人馬の無病息災と病害虫の根絶を祈った「お灯明あげ」が始まりという説もあり定かでない。
 いずれにしても,盆踊りなどの行事の少ない鹿児島で発生した鹿児島独特の夏の行事である。


夜はもうちょっと幻想的な感じにならなくもないのですけれども、諸事情により夜はいけないので、昼間に撮影してきました。
雨が降ってしまったので、破れたり、絵がにじんだりしているものもあるなか、

仁の作品を発見。
20080716131045.jpg
・・・ヨ・・・ヨットかなぁ・・・???

同じ灯篭の違う面には、
20080716131101.jpg
凜画伯の作品が。
これは・・・ムカデ???

少子化の影響なのか、全体的に盛り上がりに欠けるのか。
灯篭の数がとにかく少なかった。
20080716131132.jpg

わたしらが子どもの頃は、
20080716131149.jpg
並んでおったものですが。

子どもの頃は、この時期に灯篭が回ってくるのが厭でねぇ。
絵がうまくても下手でも、なんかそれを人前に晒すのがこっぱずかしくてならなかった。

そんな人間が云うのもなんですが、小・中学生はもう全員強制的に参加にしちゃいなYo。
自分の子どもが描いてれば見に来る親御さんも増えて、もう少しメジャーなお祭りになるんじゃあないかなぁと思いました。
いまいち、いつやってるのかもわからんのですもの・・・。
スポンサーサイト
[ 2008/07/16 23:23 ] 日々のあれこれ | TB(0) | CM(2)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。